【感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 20話

2018/06/11

ダーリン・イン・ザ・フランキス

t f B! P L

 20話「新しい世界」

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

第20話。なんとも情報量の多い回でした。

20話感想(1)

グランクレバス制圧

前回までの戦いにより、グランクレバスを制圧した人類。その目的は、地下に眠っている叫竜の兵器「スターエンティティ」の入手だった模様です。その起動には雌雄のペア、ストレリチアが担当するとのこと。ゼロツーを教育していたのは、このスターエンティティをコントロールさせるためだということです。

また、16話にて登場した「フリングホルニ」についても、完成したと言及がありました。「叫竜のコアより造り出した大槍」とのことです。槍だったのか、アレ……。

ココロと13部隊

分かりやすいくらい描写が多いココロさん。ミツルも含め、自覚はいつになるのでしょうか。やはり記憶は完全に消せないようなので、思い出すのも時間の問題なのか。にしてもミクさんマジいい娘。

あと、ゼロツーもかなり変わりましたねぇ。煽るナインズに対し、13部隊を庇うように反抗するのは以前の彼女からは考えられないこと。共同生活による影響が相当に大きいんでしょうね。

20話感想(2)

スターエンティティ、叫竜の姫

スターエンティティ深部へと降りていくストレリチア、ヒロとゼロツー、そしてフランクス博士とハチ。セントラルドグマかな?

そして、スターエンティティへと乱入する叫竜の姫。軽々と扱われる博士、南無。博士曰く「つがい(雌雄ペア)でなければスターエンティティは動作できない」「地上に残る叫竜人は叫竜の姫のみ」ということです。まあ、姫は単独でも動作可能、と言っておりますが。

ヒロと姫

叫竜の姫にストレリチアを乗っ取られ、追い出されるゼロツー。そして姫と共に強制連行されるヒロ。姫がゼロツーに対して「人の造りし紛い物」みたいなことを言っていたので、前回最後はミスリードではなく、博士の持ち帰ったDNAが起源ということでよさそうです。

それにしても叫竜と叫竜人、人間とフランクス。このあたりは複雑な関係のようですねぇ。一度整理しなければ。

そして宇宙大戦へ

姫とヒロにより起動したスターエンティティ。そして明らかになった、宇宙侵略者であるVIRMの存在。太古より続いていた宇宙戦争は、再び再開することに。

……第三者的なラスボスが登場するのかなぁ、とは思っていましたが、ここまで広げられるとは。どうしてこのタイミングでVIRMが現れたのかは分かりませんが、とにかく侵略戦争中であることは分かりました。目的はよく分かりませんけど。

まとめ

情報量が多すぎて処理できない感じのお話でした。関係性と思惑を整理しないとよくわからんことになってしまいそうですねぇ。最終回が24話らしいので、あと4話。ちゃんと整理し噛み砕いてから視聴したいものです。

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